• facebook

布団の選び方

ウール[羊毛]の知識

ウール100%は、体に優しい。

睡眠中のストレスとは?
人間の皮膚には、敏感なセンサーの働きがあります。
ウイルス、細菌等、人体の構成とは異なる物が体に触れると、反応し防御の体制を整えます。
しかし、その反応は人間にとってストレスでもあるのです。
例えば、睡眠中に化学繊維・硬い繊維・重み等が肌に触れ感じていると、そのストレスによって、心地よい眠りが損なわれます。

ウールなら、赤ちゃんの成長が早い?
人間と同じ哺乳動物である羊の毛(ウール)は、一般的に人間の皮膚が異物と反応し難い繊維と言われています。(※個人差はございます。)
羊毛(ウール)100%の寝具なら、睡眠中のストレスを感じる事が少なく、心地良く、深い眠りの環境を創りやすくなると言われています。
ぐっすり寝る子は良く育つ、と言われていますが、羊毛(ウール)100%の寝具で赤ちゃんを育てると成長が早いと言われる理由は、羊毛(ウール)の優しさにあるのでしょう。

ウール100%毛布とアクリル毛布・睡眠中の心拍数の比較。


睡眠中の心拍数は少なくなりますが、アクリル毛布の場合、睡眠中の心拍数が多く、不安定になりがちで、睡眠深度が浅い事を示しています。

ウール100%は、寝心地サラリ

一晩でかく汗は、牛乳瓶約1本分!
睡眠中に人間がかく汗は、なんと約200cc。
例えば、ビニールシートなど、水分を全く吸収しない繊維にくるまって寝てみると、寝床内は、湿度が急激に高まり、翌朝にはぐっしょり。
寝苦しく熟睡どころではありません。羊毛(ウール)100%の製品は、羊毛(ウール)吸湿、放湿性に優れていますので、心地よい眠りの環境を創る事が出来ます。

赤ちゃんもお年寄りも、羊毛(ウール)なら快適!
羊毛(ウール)は、綿の約2倍、アクリルの約8倍、ポリエステルの約40倍もの吸湿力がある繊維です。
羊毛(ウール)100%の毛布・寝具で眠ると、睡眠中に汗を効率よく吸湿、発散して寝床はいつもサラリと爽やか。
快適な睡眠を続ける事ができます。
特に汗をよくかく幼児、湿気がつらいリュウマチの方、多汗症で高血圧の方、寝たきりの方等には、ウール(羊毛)の寝具が非常におすすめです。(※個人差はございます。)

ウール100%毛布とアクリル毛布・寝床内の温度変化比較。


睡眠時間が経過するにつれて、アクリル毛布は湿度が上がり、蒸し暑く寝苦しくなってきてしまいます。

ウール100%毛布とアクリル毛布・寝床内の温度変化比較。


吸湿率の大きい羊毛(ウール)なら就寝中の湿気を吸湿・発散してくれます。

ウール100%は、安心。

眠っている間にもしもの時は?
ぐっすり眠っている間は、人間が心から安らげる時。
でも同時に危険に対して無防備な時でもあります。
消防庁の発表によると、火災の原因ともなる着火物の筆頭は寝具とあります。
特に綿・アクリルは火の回りが速くなります。

羊毛(ウール)なら燃え難く煙らないので安心!
羊毛(ウール)はとても燃え難い繊維。
例えば、ウール100%毛布の上に火のついたタバコを落としたとしても、焦げるだけで燃え広がる事はほとんどありません。
また、燃やした場合の煙が少なく、有毒ガスがほとんど出ない安全繊維。
羊毛(ウール)100%の寝具を選ぶ事は、安全を考える事でもあります。

あたたかい工夫 寒い季節を快適に過ごす方法

商品カテゴリ

サイズ別

サイズ別

オンラインショップ営業日カレンダー

詳しくはインフォメーションをご覧ください。

カテゴリから選ぶ
サイズから選ぶ