寝具に関して

ベッドと布団体にいいのはどっち?

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ベッドと布団体にいいのはどっち?

はじめまして、商いの街・船場にて、心地よい眠りのための寝具の販売している日の本寝具の高谷です。

皆さんは就寝する際はベッド派ですか?布団派ですか?
最近は生活様式の変化からベッドで寝ているという方が増えていますが、これから一人暮らしを始めるといった方の場合、どちらにしようかなと悩まれているなんてこともあるのではないでしょうか?

そこで今回はベッドと布団のメリット・デメリットについてご紹介いたします。

【ベッド】
ベッドのメリットは「床からのほこりや冷気を避けられる」という点にあります。
床に溜まったほこりは床から30㎝の高さまで舞い上がるといわれています。そのため花粉やハウスダストに敏感に反応してしまうという方にはベッドがおすすめです。
また、冷気は低い場所に集まるため、冷え性で夜の寝つきが悪いという方もある程度高さのあるベッドがおすすめです。

デメリットとしては「マットレスを干すことができない」という点が挙げられます。
布団は頻繁に天日干しを行うことが可能ですが、マットレスはなかなか難しいですよね。湿気を含んだマットレスを放置してしまうとカビやダニが発生したり、寝心地が悪くなる可能性があるため注意が必要です。

【布団】
布団のメリットとしては「定期的に天日干しが可能」という点が挙げられます。
湿気を含んだ寝具の使用は睡眠を妨げるだけでなく、清潔面でもよくありません。湿気はダニの繁殖しやすい環境ですから、アレルギーを持っているという方は注意が必要ですよね。そのため移動がさせやすく、定期的に天日干しが可能な布団はそういった方におすすめです。

デメリットとしては「床からのほこりや冷気がきになる」という点です。
睡眠中に舞い上がったほこりを吸い込んでしまう可能性があるため、ハウスダストに反応してしまう方はこまめな掃除を行うなどして対策を行うことが大切です。
また低い位置には冷気が溜まりやすいため、冷え性の方はなかなか寝付けないといった悩みが出てきてしまう可能性があります。

寝具選びが大切です。

ここまでベッドと布団のメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、ベッドで眠る場合には、マットレスなどの寝具を定期的に天日干しし、湿気をとってあげることが大切です。
布団の場合には、床をこまめに掃除したり、体が冷えないような寝具を選ぶことが大切です。

また、ベッド、布団どちらを選んでも大切なことは自分にあった寝具を使用することです。
体の形にあっていない枕や敷き寝具を使用していると、体を痛めたり、熟睡できないなどのトラブルが起こってしまいます。

日の本寝具では枕や敷き寝具のフィッティングを行っています。
お客様ご自身に体感していただくことで、世界に一つだけのお客様だけの寝具をおつくりすることが可能です。
起床時の体の痛みや違和感、睡眠の質の低下にお悩みの方はぜひ一度お問い合わせくださいね。

この記事を監修した人
日の本寝具株式会社 代表 高谷和志 
・睡眠健康指導土上級 睡眠環境診断士 
・インテリアコーディネーター

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