リラクゼーションに関して

睡眠時のおすすめアロマ(ベルガモット編)

  • 再生回数:2860

睡眠時のおすすめアロマ(ベルガモット編)

はじめまして、商いの街・船場にて、心地よい眠りのための寝具の販売している「日の本寝具」の高谷です。
ベルガモットはイタリアを原産とするミカン科の柑橘類です。イタリア北部の小都市ベルガモで最初に栽培されたことが名前の由来と言われていますが、定かではありません。

ベルガモットの果実は苦みが強いため食用には向きませんが、紅茶のアールグレイの香りづけや香水や化粧品の香料として幅広く使われています。

ベルガモットの皮を圧搾して得られるのがベルガモットのアロマオイル(精油)です。
柑橘系のフレッシュさにやや甘みをプラスした上品な香りで、男女問わず好まれる人気の香りです。フローラルトーンも持ち合わせているので、華やかな印象も与えてくれます。

また、多くのアロマオイルと相性がよく、ブレンドも楽しみやすいオイルのひとつです。
ここではベルガモットの主な効果・効能をご紹介します。

他の柑橘系の精油と異なり、ベルガモットの精油にはラベンダー精油の主要成分である「酢酸リナリル」や「リナロール」といった鎮静作用のある成分を多く含むことから、とくに精神的ストレスや精神疲労に優れた効果が期待できます。

ベルガモットは「天然の抗うつ剤」と称されるほど、抑うつ症にすばらしい効き目があることで知られています。その効果は研究でも実証されていて、季節性感情障害(SAD)の患者に使用することで、太陽光を浴びたときのような抗うつ効果を与えることが明らかになっています。心を鎮静させながらも高揚させる働きがあるため、落ち込んだ心を癒し、明るく前向きな気持ちに導いてくれます。

ベルガモットの優れた効果

ベルガモットに含まれるリモネンという成分には胃腸の調子を整える働きがあります。そのため、ストレスによる食欲不振や便秘など消化器系のトラブルに役立ちます。

ベルガモットには安眠を誘う作用があり、柑橘系の甘い香りが気持ちをリラックスさせて、深い眠りに導いてくれます。とくに、考え事や心配事で頭が冴えて眠れないときには、芳香浴やアロマバスに使うのがおすすめです。

お湯にベルガモット精油を2、3滴落として、よく混ぜて入浴しましょう。1日の疲れもほぐれて、ぐっすり眠ることができます。
※お肌の弱い方は皮膚刺激を感じることがあるため、植物油やはちみつで精油を希釈してからお風呂に入れましょう。

寝室をリラックスできる香りにして心地よい布団で眠ることができれば、ぐんと睡眠の質も良くなることでしょう。
ですが、寒い日に暖かくないお布団で寝ていると、どうしても寝ている間も身体が寒くて、猫のように丸くなってしまい、身体が睡眠後の心地よい回復ではなく、寒くて緊張しているので疲れが残ってしまいます。自然な寝姿勢で眠ることが心地よいのですが、猫のように丸くなって一晩中寝ると自然な姿とはいえないのでここちよい姿とはいえないのです。

そんな時におすすめなのが羽毛布団リフォームです。
日の本寝具の羽毛布団リフォームでは、羽毛を南アルプスの天然水で丸洗いし羽毛についた汚れをすみずみまで落とします。

こうすることで羽毛がフワフワになり購入したばかりのような暖かくフカフカの羽毛布団に復活させることができます。

今ご使用の羽毛布団が暖かくなく、何枚も掛け布団を重ねてしまっているという方は睡眠の質を上げるためにもぜひ羽毛布団リフォームにお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

この記事を監修した人
日の本寝具株式会社 代表 高谷和志 
・睡眠健康指導土上級 
・睡眠環境診断士 
・インテリアコーディネーター