
アクティブにお仕事やフィットネスに取り組まれている野里さまですが、今までの寝具についてお話しいただけますか。
健康を気にする割に寝具には気を使っていませんでしたね。ストレートネックなので、枕を低反発タイプにしてみたのですが、 普及品だったせいなのか、痛みは取れ無いままでした。
どのような痛みだったのですか。
頭から首にかけて激痛が走ったり、時には首が回らないことも。「これは枕が合っていないのでは」と思って枕を外してみたところ、 激痛はおさまったものの、首が固まって回りにくい症状は残りました。なかなか合う枕が見つからないまま探していたところ、、、
娘さんのご紹介で(弊社のものを)ご使用いただきましたが確か 昨年の6月でしたね。
はい。忘れもしません6月1日です。それが翌2日に目覚めたら、頭痛も首のつっぱりも全く無い! 寝ていると腰が痛くなることもあったのですが、それも無い。長年そうした不調に付き合ってきたので、 いきなりそれらが消え去ったのは、本当に不思議でした。

健康の基本は食べること、そこまでは意識していたのですが、睡眠が健康にこんなにはっきり影響するとは思いませんでした。
一般的に皆さんの眠りや寝具についての認識は そのようなものだと思います。健康がテーマの食の情報は溢れていますけれど 「眠り」に関してはそれほど情報もなく、注目もされていないのが実情です。ところで野里さまは6月にお会いした時よりエネルギーを感じます。
実は病院に行ってもお医者さまに驚かれるのですよ。普通は加齢とともに厚くなる血管の壁が逆に薄くなっていると。 思い当たるのは眠りの質のことですね。眠りで体が楽になると昼間、この姿勢を保とうとか、この筋肉をフィットネスで鍛えようとか、 自分の体に対して色々と積極的なアプローチをしたくなります。
眠りが全ての出発点というわけですね。
さて、最後に野里さまにとって今、寝具とはどのような存在でしょうか。
なくてはならない宝物です。健康寿命のことを考えると切っても切り離せない。良い眠りは毎日のことですから、お金をかける価値があります。 例えば、食べることにお金をかけても、必ずしも健康に良い結果になるとは限らないですよね。でも寝具にお金をかけると良いことしか無い。 と、私は思います。
トータルで深い関心を持っていただいてありがとうございます。