寝具に関して

こんなことありませんか? 「朝、首すじが痛い!」

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こんなことありませんか?
「朝、首すじが痛い!」

朝、目が覚めた時、枕元にある目覚まし時計に手を伸ばそうと頭の向きを変えたとたん、「ズキ!」と首筋に激痛が走ります。
首から肩にかけて、まるで電気が走ったように痛みを感じます。
まずはその痛みが治まるのを待ち、そ~っと動かしてみるとまた「ズキ!!」
こんなことありませんか?
少しでも首を動かして不自然なバランスになると、あの痛みがやってくるので、
懸命に頭の重さをバランスよく支えようと慎重に意識します。
その時に実感しました。「自分の首は四六時中、こんなに一生懸命働いてくれていたんだと・・」
では、改めて私たちの首にどれ位負担がかかっているのかをイメージしてみましょう。
私たちの頭の重さは、スイカ1個とほぼ同じで成人の場合約4~6㎏。
例えば、そのスイカを手のひらの上に置き、まっすぐ肩の位置まで上げて安定させて保つ姿を想像してみてください。

それだけの重さを1本の手の太さで支えるとなると、かなり不安定になってしまいますよね?
そして、バランスが崩れてふらふらしないように保つのに力が必要になります。
これが普段、日中私たちの首がバランスを保とうと頑張っている状態です。
日中立ったり座ったりしている時はもちろん常に体のあちこちでバランスを取ろうとパーツ同士が綱引きをしています。
でも、バランスが悪い無理な姿勢の状態だと、綱引きがよりヒートアップして
筋肉がピンピンに張った状態になってしまいます。
そして、寝ている時はというと、寝具が下から身体を支えてくれて加重が分散され、かなり負担は減りますが、日中起きている時と同じくバランスが悪い無理な姿勢の状態だと、パーツ同士の綱引き状態になってしまいます。

寝ている時の姿勢の中でも特に横寝姿勢の首への負担は要注意です!
横寝姿勢の時には、肩幅の分だけの頭を支える高さが必要となりますが、
枕が低いと頭が垂れ下がった状態で、重い頭を肩が引っ張り上げようと首に力が働きます。
逆に、枕が高いと今度は下側の首に同じように力が働きます。
このように、横寝姿勢の時に枕の高さが合っていなければ
綱引き状態になり、負担がかかった首には痛みが起きてしまいます。

では、どうすればその負担を軽減できるのでしょう?

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