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日の本寝具 羽毛布団

世界中で日本の羽毛布団は高い評価を得ている。
原料国でもない日本の羽毛布団の評価が高い理由は、長年の経験に支えられた加工・縫製の技術力。
羽毛布団生産量日本一の山梨県。
富士山の麓にある羽毛布団の制作現場に日の本寝具の羽毛布団を訪ねてみた。

日の本寝具 羽毛布団 遠くヨーロッパから届いた羽毛は 日本で羽毛布団になる夢を見る

羽毛布団の原料である羽毛はヨーロッパ各地から厳選され集められる。
日本では昭和40年代に経済の発展と共に羽毛布団を使う人が増えた。
それから半世紀。
昔から織物の盛んな山梨県でその技術は世界に誇るクオリティとなった。

運搬のために特別な技術で1/10に圧縮された羽毛たちは日本の技術で生まれ変わる。

富士山の麓。
自然に育まれ、豊富に湧き出る富士山の湧水(伏流水)はまったくにごりのない、綺麗な水。
そんな天然水を使い、約120度の高温で加熱する。

高熱処理された羽毛は一気に急速冷却される。
同時に、ほこりや温かさに関係ない羽を取り除く。

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日の本寝具 羽毛布団 手作業で一枚一枚、作られていく布団の側生地。その縫製も評価の高い日本製の技術。

人が体の上にかける羽毛布団は「より軽く」を求められる。
それを包む側生地も、軽く・薄くなればその分高い技術力と丁寧な仕事が求められる。
羽毛布団が国産で作られるずっと前から絹や織物さらに綿布団の産地であったことが現在の羽毛に求められる技を支える基盤となった。

正確な手作業で裁断され、
キルトのガイドラインを入れ、
キルトを入れ、
縁を合わせる、
羽毛注入し綴じる。

丁寧な仕事に魅入られる。
そのすべてが-JAPAN QUALITYジャパン クオリティ-

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日の本寝具 羽毛布団 ひとつひとつのキルトにひとつひとつ丁寧に充填される羽毛。 もうすぐ羽毛布団の誕生。

完成した側生地のキルトに、きれいに洗いふわふわになった羽毛を入れていく。
今では計算された量を順番に出してくれる機械もあるが、人間工学に基づく複雑なキルトが増えても対応できるのは、人の技である。

オゾン処理をした羽毛を側生地に均一に充填。
暖かさがかたよらない、手仕事の技。

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日の本寝具 羽毛布団 いくつもの厳しい検査・検品を通り日本の羽毛布団となる

機械による検査・検針はもちろん
人の目で隅々までチェックすることで守られる品質。

ご協力いただいた
小林織物有限会社の皆さん

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