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心地よい寝床を考える



寝床とは、活動的な昼、穏やかに過ごし体を休める夜との切り替えにおいて過ごす空間。

ぐっすり深く眠るためには、自分にとって心地よく、落ち着いて過ごせる寝床が必要です。

これらに共通していることとしては、“自分にとって心が安らぐ”ということでもあります。

そして、その“安らぐ”とは、自分にとって居心地のよい環境であることがまず大切であり、さらにその環境ひとつひとつの道具としての、照明・アロマ・音響・空調・寝具が自分にとって合っているのかが、ぐっすり深く眠るために大切なポイントとなってくるかと思います。


sleep


寝姿勢をととのえる



理想的な寝姿勢とは、人が立っている時の自然な背骨のS字カーブをそのまま横に倒し、寝ている時の状態であります。

しかし、人の体はバランスから言って腰部分が全体の約40%の重さを持ち、眠ってる時にはその部分が沈みこみやすく、もし沈んだ状態で眠っていると腰の痛みの原因にもなり、体がリラックスする事ができずに眠りの深さも浅くなりがち。

だから、眠っている時も、立っている時と同等となるような自分の体を支えるのに適した硬さの寝具で眠ることが大切です。

それには、腰を支える敷き布団や首を支える枕が自分に合っているかがとても大切になってきます。



敷き布団と眠り

枕と眠り

保温性につつまれる



人が眠っている時は起きて活動的に過ごしている時と比べて体温が約1,5度~1,8度も下がっています。

そして、眠りについている時に仮に保温性が足りない場合、人の体は体温を維持しようと心拍数も上がり体を温めようとするため、体は休めている状態ではありません。

逆に保温性が十分満たされていると安心感から、リラックスでき眠りにも入りやすくなります。

保温性においては掛布団が特に注目されがちですが、実は敷き布団も素材によっても保温性は変わります。



掛布団と眠り

敷き布団・ムートンシーツと眠り

寝床内を整える



掛け布団と敷き布団の間に包まれて人は眠るわけですが、その包まれている空間のことを寝床内と呼びます。その寝床内において、人が快適に眠ることができる理想の条件は、温度:33度、湿度:50%と言われます。そして、人が眠りに入った時に、一旦体温は上がり、時間が経ち下がっていきます。

その体温が上がる際に体から熱を発し、発汗をすることで体温調節を行う訳ですが、この時に寝床内が蒸れてしまっていると、上手く体温調節ができずに深い眠りへの妨げとなります。

また、もし寝床内の中の状態が蒸れやすかったとすると、湿度がどんどん上がるため、蒸れたままの皮膚表面に溜まった汗が、今度は冷えてしまい布団に入っているけれども寒い・冷たい原因ともなります。



ケット・パッドと眠り

カバー生地素材と眠り

掛け布団と眠り

敷き布団と眠り

リラックスに触れる



眠る前に肌に触れる物が、自分にとって気持ちいいと感じる肌さわりの物に触れていると、自然と副交感神経が優位になり、そのことは眠っているときと同じリラックスモードに切り替わりやすいという事にも繋がります。



カバー・ケットとパッドと眠り

パジャマ・くつ下と眠り

タオルと眠り

通気性で快適に眠る

ハニカムパッドと眠り

ベッド

メンテナンス・清潔に使う



人が眠っている時には、一晩で約200ccの汗をかくと言われます。

その汗の多くは寝具に吸収されます。

汗の汚れを放置したままだと、寝具の汚れはさらに広がり、汚れにより寝具の吸湿性・放湿性が低下するだけではなく、寝具の劣化も早まってしまい耐久性が悪くなってしまいます。

よって、できるだけ日本の高温多湿な条件においては、できるだけ洗える素材・加工を施した寝具をご使用いただくことが理想であります。



洗える寝具と眠り

あたたかい工夫 寒い季節を快適に過ごす方法

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