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羽毛布団リフォーム

「クリーニング」と「リフォーム」の違い

長年使ってきた、羽毛布団が以前とちがって、「嵩(かさ)が減った」、「側生地が汚れた」時、
羽毛布団クリーニングか羽毛布団リフォームか皆さん迷われます。

日の本寝具が羽毛布団リフォームをおすすめする理由を説明します。

 

羽毛布団はとてもデリケートです


羽毛は大きく広がった羽枝が作った空気の層であたたかくなります。
「できるだけ、羽毛を潰さず、大きくふわふわとした仕上げにお手入れすること」
羽毛布団の側生地は通常、羽毛の飛び出しを防ぐダウンプルーフという加工がされています。
「側生地ダウンプルーフのの剥離を防ぎつつ、中の羽毛まできれいにすること」
この二つが重要になります。

 

クリーニングの洗浄
一般的な羽毛用側生地はクリーニングすることで、ダウンプルーフの剥離が起こり、生地自体の伸縮もあって、羽毛の飛び出しが起こりやすくなります。

また、ダウンプルーフ加工が裏目に出て、中まで洗浄に必要な量の水が浸透せず、羽毛を十分に洗浄できてない場合があります。

リフォームによる洗浄
長年(7年~10年以上)使って汚れた側生地から、羽毛を取り出し、南アルプス天然水100%の温水で洗浄するので、すみずみまで十分に洗浄できます。

また、 長年の使用でつぶれてあたたかさを発揮できなくなった羽毛のを取り除き、新しく必要な量の足し毛も可能です。

 

クリーニングの乾燥
一般的な羽毛布団(ウォッシャブル仕様ではない羽毛布団)の羽毛は洗うことで羽枝どうしが絡まります。
絡まった羽毛をほぐすためには乾燥が必要です。
クリーニングの場合、布団のまま乾燥するので、ほぐすせず、嵩(かさ)が減ったように状態になります。

リフォームによる乾燥
羽毛専用の大型乾燥機の広い空間で、瞬時に高温乾燥します。
羽毛のみで乾かすので、広い空間でふわふわと羽毛本来の大きさにもどれます。
十分に膨らんだ状態で、新しい側生地にキルトを入れて入れるので、新品のようになります。羽毛布団を側生地のまま洗うクリーニングには限界があります。
使い心地・耐久性を考えると日の本寝具ではリフォームをおすすめしています。

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